活動量計 Misfit RAY レディースにオススメ
昨年の7月からモニターとして使わせて頂いている活動量計Misfit。この度、新商品 Misfit RAY が発売になるということでローンチイベントにお邪魔してきました。
去年の記事にも書きましたが、運動を意識していない主婦をはじめとした女性にこそ使ってほしい活動量計です。
発売は5月27日ですが、一足お先に使わせていただき、この一ヶ月ほど使ってきたMisfit RAYがこちらです。今までの丸型とは違いスリムになりました!
過去のmisfitはFLASH、 Shine、 Shine2と機能の比較をしてきましたが、Misfit RAYが発売される今となっては、私がオススメするMisfitはRAY一択です。比較が気になる方は前回のこちら▼の記事をご覧ください。
アクセサリーに見えるMisfit RAY
今までもオシャレだったMisfitですが丸型からスリムになったことで更に更にオシャレに!「ガジェット女子はダサい」ヘタすると「ガジェット女子はイタイ」という言葉まで聞いたことがありますが、Misfit RAYはそんなことは言わせません。
こちら▼は、私がつけていたRAYとブレスレットに、イベント会場に展示されていたFossilの腕時計をあわせたところ。
丸型のMisfitは時計と同じ腕にするとどうしてもダサくなってしまうと言うか、よほどセンスがいい人でないと腕が不細工に目立ってしまうところ、スリムになったことで時計と同じ腕につけてもオシャレ。活動量計というよりもアクセサリーのひとつとして美しいのです。この光沢、おわかりいただけますでしょうか。
Fossilグループ コネクテッドデバイスのプレジデント兼CTOのSonny氏。(写真が薄くてごめんなさい)Sonny氏が今回何度か口にしていたのが「テクノロジーを感じさせないオシャレさ」。おっしゃる通りでございます。一見したら今回のRAYは活動量計には見えないでしょう。
Misfit RAYが他の活動量計と違う点
前のMisfitの記事にも書きましたが、私は過去に他社の活動量計を使っていました。しかしいくつかの理由からすぐに使わないように・・・。それを全てクリアしてくれていたのがMisfitなのです。そんなMisfitの良い点は
・充電不要 ボタン電池で4~6ヶ月は電池交換なしで動きます。他社のは毎日のように充電しなければならなかったのです。
・防水 50m防水なので普段の生活、食器洗いなどはもちろんのこと、お風呂やプールもOK。
・装着感がまったくない 軽く形もスリムなので、身につけていることを意識しません。
上記3点があることで、Misfitを外すことがないのです。以前にSonny氏とお食事させて頂いたときにおっしゃっていたのは「Always ON」。いかに取り外さないようにさせるかを考えているようで、まさにそれがMisfitを使い続けていられることに繋がっています。
Misfit RAYができること
Misfit RAYはスマホのアプリと連携させていろいろなことができるのです。これがまた楽しい!
・歩数計や消費カロリーの表示
オーソドックスなところですが、歩数も消費カロリーも管理できます。体重の管理も。
・睡眠管理
常に身に着けているMisfitだからこそできる睡眠管理。これが不思議なほどに正確です。そしてありがたいのは、睡眠の質も見てくれること。十分に睡眠をとったつもりでも疲れがとれないとき、意外と眠りが浅かったりするんですよね。私はこの睡眠管理を見て、「今日は早く寝よう」等の行動をとっています。
・友達と競う
以前の画面の使い回しですが、Misfitには友達と活動量を競うことができます。自分が友人と比べて動いていなかったら、気になるのです。
振動するMisfit RAY だからこそできること
・一定時間動かないと知らせてくれる
これは原稿を書くなど長時間デスクにいる人には、急性肺血栓塞栓症(エコノミークラス症候群)の予防にとっても大切です。
・時間を設定してアラームとして
新幹線などの長時間移動が多いわたしは寝過ごすのが怖いので、乗った時点で降りる数分前の時間をセットし振動させています。スマホの音がでるアラームだと周りの人に迷惑になるし、イヤホンで音楽を聴いて寝ている私には使えないのです。しかしMisfitは腕で振動してくれるので、かなり強烈に起こしてくれます。
・電話やメールの着信も
カバンの中にスマホを入れておくと電話やメールに気づかないこともありますが、こちらもお知らせの設定ができるので、腕で振動してくれます。私のiPhoneの場合、電話の音が鳴るよりも先にこのバイブレーションが動いてくれるので更に便利です。
Misfit RAYは LINKアプリとの連携でさらにいろいろできる
Misfit RAYは、さらにLINKアプリと連携させることで さまざまなことができるのです。私はこれも便利に使っています。以下のどれか一つを選択し設定できるようになっています。
例えば、IFと連携させて自分のレシピを実行させるとか、
音楽が好きなわたしは「今の曲もう一回聴きたい」ということが頻繁にあり、音楽リモコンの「戻る」に設定をして、使っていることが多いです。
そしてスマホカメラのシャッターをきることも可能。こちらは動画で。
オシャレな活動量計 Misfit RAYは4種類
とにかくオシャレなMisfit RAY。私服でもビジネススーツでも似合います。
夏っぽいイメージの服とあわせてもOK
ちょっとハードなアクセサリーとあわせてもイケてる。
ちなみにこちら▲の、右側についている革のブレスレットは現在、公式サイトからの先行予約特典としてもらえます。公式サイトのみです!
本体の色はローズゴールドとカーボンブラックの2色。そしてそれぞれバンドがTPU素材のスポーツバンドか本皮となり合計4種類存在しています。
スポーツバンド仕様は13,824円。レザーバンドが17,064円
スポーツバンドと言っても安っぽさはないので、「Always ON」していられるスポーツバンドのほうが、私はお薦めです。Misfitは外したら負け!
最後におまけでMisfit RAYローンチイベントの様子を動画で(30秒)
Misfit RAY ネット通販
2016年5月27日発売。
公式サイトのみ、先行予約特典のブレスレットがつきます。(数量限定)
■Amazon
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